言いたい放題のコーナー
缶のお茶伊藤園の大ヒット商品「お〜いお茶」実は世界初の缶入り緑茶なのです。1985年の発売当初は「煎茶」という名前で売っていました。しかし、お茶はタダで出てくる物という意識が強く、苦戦したそうです。発売から4年、伊藤園はCMでお馴染みのフレーズ「お〜いお茶」を、なんと商品名にしてしまい、これが大成功!今の「お〜いお茶」となったわけです。そもそも飲料水としてのお茶市場が誕生したきっかけは、1981年に伊藤園が発売した缶入り「烏龍茶」からでした。この烏龍茶の開発には、伊藤園の現マーケティング部長が、ホステスたちが甘い飲み物ばかりで太ると聞き無糖飲料水の開発を考えた、という逸話が残っています。
現金主義現金主義とは会計概念の一つで、収益と費用を現金の受け渡しの時点で認識する会計原則を指す。現金の受け渡し時期に関わらず取引の確定時点で収益と費用を認識する発生主義とは反対の概念である。これらを用いた会計手法は通常、「現金主義会計」や「発生主義会計」と呼ばれる。現金主義は実現主義とも呼ばれる。現金主義では収益と費用が現金と連動しているために差異の発生余地が少なく、管理に対する手間が少なくなると期待できるが、信用取引を扱えず資産への減価償却などが行なえないなど財務会計としては多くの問題があるために、特殊な場合を除けば企業会計での使用は許容されていない。
笑っていいとも昼の番組の代名詞となったフジテレビの「笑っていいとも!」ですが、放送が開始されたのは、昭和57年のことでした。放送開始から番組の司会をしているタモリですが、昔の芸人としてのタモリを知る人は少ないかもしれません。放送開始の頃のタモリは、学生には人気があったものの、毒々しい笑い、持ちネタのイグアナのまねなどで特定の層に受ける、異色のタレントでした。主婦層をターゲットにしたこの頃の昼の番組には、とうてい似合わないとされ3ヶ月もてば、と思われていたそうです。ところが、タモリはこの番組でイメージチェンジに成功し、高田純次、片岡鶴太郎、明石家さんまなどがれレギュラーとなる事で、番組のファン層も広がったのでした。
株式配当(かぶしきはいとう)株主に対する配当を現金で行うのではなく、新たに発行する自社株で行うこと。利益配当であるとともに、一種の新株式の発行でもある。1991年(平成3)4月施行の商法改正により、新株発行の手続きは株式分割と規定された。株式配当は、株式配当金額に見合う未処分利益剰余金を資本金に組み入れて新株式を発行するため実質は増資であり、配当支払資金の社外流出化を防ぎ自己資本の充実にもつながるといえる。一方、株主は配当として受けた株式を処分することにより、現金にかえることもできる。
料理屋の店先に塩が盛られているのは?これは、中国の故事に由来するもので、客の足を止めるための縁起かつぎです。昔、中国の皇帝はたくさんの側室を囲っていました。一人一人の側室たちに邸宅を与えて、皇帝は夜な夜な牛車に揺られて邸宅を訪れていたのです。ところが次第に皇帝の足が遠のいてしまうような側室もでてきました。そこで、その側室がなんとか皇帝を邸の前で立ち止まらせる方法がないかと考えた末、皇帝がダメなら牛車の牛はどうだろうかと思い、牛の大好きな「塩」を門前に盛りました。案の定、牛は大好きな塩を見つけて、そこから動こうとしませんでした。皇帝はしかたなく、その邸に入っていったそうです。ここから、客の足を止めて、たくさん入るように盛り塩をするようになったのです。