あんな雑学こんな雑学
文明開化時代のベストセラー作家はそれは、「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらずといえり」に始まる「学問のすすめ」の著者である福沢諭吉である。「学問のすすめ」は明治5年(1872)から9年にかけて、初編から17編まで公刊され、偽版も含めれば80万冊あまりも売れたという。福沢諭吉は、幕末から明治維新にかけて蘭学と英文を学び、幕府の著書調べどころに勤務するとともに私塾を開いた。これが慶応大学の前身である。「学問のすすめ」の他にも「西洋事情」、「文明之概略」などの歴史上の著書がある。
クレジットカードのコーポレートカード法人(主に大企業)を対象に発行される経費決済カード。利用極度額は法人または部署単位で設定されており、契約形態によるが法人側が任意にカードの発行枚数を指定できる様になっている。また、キャッシング機能を付帯させる事も可能。法人によっては社員にこのカードと後述の福利厚生カードの2種類持たせ、公私混同させないようにしている所もある。主に接待費や出張費、消耗品購入など法人の経費を決済する際に用いられ、それらの費用はカード会社が立て替えるため、法人側は支払日まで現金を用意する必要が無く、カード利用分は経理担当などが明細によって利用者毎にどの加盟店で幾ら使ったか確認出来る。
世界一高い山エベレストは人の名前海抜8848メートル、世界一高い山であるエベレスト。このエベレストは実は人の名前からきているのだ。それは、19世紀イギリスの統治下にあったインドの測量局がはじめてエベレストの標高を測ったときに、それを記念して前測量局長官だったジョージ・エベレストの名前からとって命名したという。エベレストは中国とネパールの国境にまたがっており、中国では「チョモランマ」ネパールでは「サガルマータ」と呼ばれている。
ネット銀行ネット銀行(ねっとぎんこう)とは、実店舗を配置せず、営業上必要な店舗のみを有し、主としてインターネットや電話等の通信端末を介した取引の提供を中心した銀行のこと。振込や振替などの取引はインターネット取引やテレフォンサービスを利用し、現金の取り扱いには自社あるいは提携の現金自動預け払い機 (ATM) 網を使う。実店舗を配置していないのは人件費などのコスト削減を意図したもので、「手数料が安い、預金金利が高い」などといった特徴を持っている。
どら息子―「どら」ってなんだ?この「どら」という語はなんだか今ひとつよく分からない。 サザエさんの一番の歌詞にも「お魚くわえたどら猫 追いかけて〜」と、これにはどら猫という言い回しが使われている。どらって一体なんなのだろう?というわけで、広辞苑を開いてみると、「放蕩。道楽。また、道楽者。のら。」と味も素っ気もないコメントが並んでいる。ふむ、どうやら「のら」と同義語らしい。だがどら猫がのら猫になるのはいいとしても、どら息子がのら息子になるのはちょっとヘンな気がする。
キャッシュ・フローキャッシュ・フロー(cash flow、現金流量)とは、現金の流れを意味し、主に、企業活動によって実際に得られた収入から外部への支出を差し引いて手元に残る現金の流れのことをいう。現金収支を原則として把握するため、将来的に入る予定の利益に関しては含まれない。日本では、1999年度からは、上場企業は財務諸表の一つとしてキャッシュ・フロー計算書を作成することが法律上義務付けられている。また、営業キャッシュ・フローとは日常的な、営業活動によって稼得する現金と、それに要する現金コストの収支のことであるが、税の支払のように他のキャッシュフローに区分されないものも含まれる。
ドラえもんについてさて、このドラえもんの色は青です。これには諸説ありますが、ネズミに耳を噛まれ、ガールフレンドからかっこ悪いと言われたショックで3日3晩泣き続けたことから、振動で青メッキがはがれてしまった。と言う説が有力です。それ以来、ネズミが嫌いで、家にネズミが出るとショックで倒れたり、気が動転し地球を爆発させたりしようとします。のび太・すね夫・ジャイアンなどにも、ネズミのびっくり箱や人形などで驚かされるのは良くある話です。ちなみに、ドラえもんが最初のび太の家に来たときに、食べたものはお餅です。
融資が行われる要因日本では、家具・家電製品やブランド品等の高額な物品の購入は、直接現金を融資せずに信販会社やクレジットカード会社が立て替えるショッピングクレジット(個品斡旋)またはクレジットカード(総合斡旋)での分割払いが一般的である。銀行の場合、預金などを取りまとめ、資金需要者に対して一定の条件(財政状態、経営の状況、業務内容、信用情報、担保の価値など)で審査を行い、融資として現金を提供する。大手企業では、予め一定金額までの現金の融資枠を設定する場合もある。
ろれつが回らないこの「ろれつ」は漢字の”呂律”が訛ったことばだといわれています。呂律の”呂”と”律”は、中国の古代音楽の音調が伝わってきたもので、日本では雅楽などで使われている音楽の調子のことです。昔、曲を奏でた時に、この呂と律の音階がうまく合わないことを、呂律が回らないといいました。その後、解釈が変わって、酔った人や幼児のしゃべり方がはっきりしないことを指すようになりました。これってほんとうかなー・・・・。
歳入一会計年度における国のいっさいの収入であり、わが国では歳入予算も国会の議決の対象になっているが、その性格は収入見積りにすぎず、国会による議決も見積りとしての承認を意味するのみである。収入というのは「国の各般の需要を充(み)たすための支払の財源となるべき現金の収納」(財政法2条)であり、民間の企業などの用語とは意味が少し異なる点に注意する必要がある。借金から得た現金も収入であり、土地などの財産処分から得た現金も、国の需要を満たすためであれば収入とみなされる。
低温世代バブル崩壊後の失われた10年という低成長の時期に就職をし、景気の良い時代を知らないまま過ごしてきた20〜30代の世代。就職氷河期の洗礼をうけ、会社に入っても低成長のため賃金もそれほど上がらない状態で、気分的にも盛り上がらない。そのためにバブル時代を過ごした先輩世代のように派手に遊ぶ気力もなく、酒、煙草、ギャンブルはやらず、コツコツと貯金をするだけである。ただ、鉄道や車、音楽など一つの趣味に徹底的に打ち込むことはある。給料が上がらないといっても、やっとの思いで入社した会社なので、転職したくてもなかなか踏み切ることができない世代。
資金管理の内容資金管理の内容は、資金の概念が広狭諸種のものがあって、そのいずれに基づくかにより相違する。すなわち、(1)現金と預金だけを資金とする現金資金説、(2)以上の現金資金に一時的所有の有価証券を加える支払い資金説、(3)支払い資金に短期の受取り債権を加えた当座資金説、(4)当座資金に棚卸(たなおろし)資産と前払い費用を加えた運転資金(運転資本)説、さらに(5)総資産をさす企業資金説、があるが、財務管理上は資金を広く解釈する傾向が強い。
電車の中で中央線でほんとうに目撃しました。笑いをこらえるのに必死でした。(子共):おなかすいたよー (お母さん):あと2駅だから我慢しなさい (子共):お腹すいたらちんちん食べていいの?(周りはクスクス) (お母さん):なにバカなこと言ってるの。ダメに決まってるでしょ (子共):だってお母さん、これが欲しかったのってパパのちんちん食べてたじゃん (お母さん):子の手をおもいっきりひっぱり降りていった(1つ前の駅なのに)[ほんとうにあった話です]
手形割引(手形の現金化について)手形割引(てがたわりびき)とは、満期前の手形を第三者へ裏書譲渡し、満期日までの利息に相当する額や手数料を差し引いた金額で売却することである。手形割引を依頼したものを割引依頼人、手形を割引いたものを割引人、割引かれた手形のことを割引手形(わりびきてがた、略称は割手)という。通常、割引人は金融機関(銀行)で、割引依頼人はその取引銀行と銀行取引約定書を締結している者(融資取引のある者)である。金融機関は、割引された手形代金を割引依頼人の当座預金/普通預金へと入金する。当然、満期日まで待って手形の振出人に支払いを請求する場合に比べて受け取る金額は少なくなるが、即時に現金化したい場合によく用いられる。
テレビの視聴率はどうやって調べる?現在、視聴率を調査しているのは、ビデオ・リサーチとニールセン・ジャパンの2社。ビデオ・リサーチは、全国から約4500世帯を無造作に選び、特種機械をテレビに設置してもらっている。この装置は、なんの番組を 見ているのか、どの番組に替えたのかが1分単位でわかってしまう。その記録が電話線で自動的に送られ、コンピューターが自動計算する仕組みになっている。これが視聴率として雑誌や新聞などで発表されるのだ。
イオンカード(クレジットカード)についてイオンカードの場合はVISA、MasterCard及びJCBの3つの国際ブランドから選ぶ事が出来る。尚、「イオンカード会員規約」では、国際ブランドと提携せずに発行するクレジットカードも存在し、同規約ではこれを「プロパーカード」と称している。但し、このプロパーカードはインターネットで申し込むことは出来ない(国際ブランドと提携したイオンカードはインターネットでオンライン発行する事が出来る)。提携カードの場合はイオンカードとは異なり国際ブランドの選択肢が限られる場合がある。そのため、既会員が国際ブランドの限られた提携カードを新たに申し込む場合、元から所持していたカードが選択できる別ブランドを解約せずに変更することが可能である。
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PASMO(ぱすも)2007年3月18日に首都圏私鉄・地下鉄が中心となり導入したICカード乗車券。サービス開始と同時にJR東日本のICカード乗車券、Suica(スイカ)との相互利用を始めた。ICカード技術はSuica同様ソニーの「FeliCa(フェリカ)」を採用、自動改札機の読取り部分に近づけるだけで運賃を自動精算する。読取り部分から発せられる微弱な電磁波によってカードとの通信が行われ、処理速度は約0.1秒である。プリペイド(料金先払い)方式で、残額が少なくなった場合はチャージ(入金)をして同じカードを繰り返し現金と同様に使用できる。定期券としての利用もできる。
サッカーの最多得点記録サッカーは、なかなか点が入らないスポーツである。プロの試合では、1885年9月12日に行われたスコットランド・カップのアーブロース対ボンアコード戦でアーブロースが36対0で勝ったのが最多得点記録だ。しかし、これをはるかに上回る記録がユーゴスラビアにある。1979年のイリンデンFC対ムラドス戦で134対1というとんでもない記録がある。でもこの試合ではムラドスの選手と審判がイリンデンに協力する八百長があったという。
消費者金融消費者金融(しょうひしゃきんゆう)とは、消費者信用のうち、個人への現金の貸付け(小口融資)のこと。また、貸金業業者、特に一般の個人に対する無担保での融資事業を中心とする貸金業の業態を指すことがある。1970年代頃は、サラリーマンを対象にした業者が多いとして「サラ金」(サラきん、「サラリーマン金融」の略語)、あるいは市街地(街中)に営業所があることから「街金」(まちきん)と呼ばれていた。しかし、1980年代頃からは、女性(OLや主婦)や自営業者などの契約も多いとして、「消費者金融」の名称がよく使用されるようになった。
更新日 2010407月29日